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    <title>B型肝炎、C型肝炎のことなら豊島区巣鴨の小林内科クリニック</title>
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    <updated>2012-03-31T01:32:45Z</updated>
    <subtitle>肝臓内科（B型肝炎・C型肝炎、脂肪肝、自肝硬変、肝癌等）、一般内科（高血圧、糖尿病、高脂血症等）消化器内科（胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎等）を行っております。各種、医療費助成制度がご利用いただけます。</subtitle>
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    <title>Ｃ型慢性肝炎の原因療法</title>
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    <published>2010-01-10T04:03:47Z</published>
    <updated>2010-02-16T05:42:41Z</updated>

    <summary>インターフェロンによって、Ｃ型肝炎のウイルスを排除するという方法が原因療法です。</summary>
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        <![CDATA[<h2>インターフェロンによる原因療法</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>インターフェロンによって、Ｃ型肝炎のウイルスを排除するという方法が原因療法です。インターフェロンの治療は年々進歩してきまして、再投与ができるようになったり、投与期間の制限が撤廃されたり、ペグインターフェロンという１週間に１回の投与で済むものが出たり、最近では、ペグインターフェロンと、内服の抗ウイルス剤のリバビリンとの併用療法というものが出て、かなり治療効果が上がってきました。</p> <p>初期のインターフェロン単独だけでは、一番インターフェロンが効きにくいとされている１型の高ウイルス量には、全然歯が立たなかったのですが、抗ウイルス薬が併用になって、少し効果が出てきて、さらに１週間に１回のペグインターフェロンが出て、抗ウイルス薬を併用すると、今では６割前後、ウイルスを排除できるというところまできました。</p></div> <h2>ペグインターフェロン・リバビリン併用療法</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>今、一番効果があるとされているペグインターフェロン・リバビリン併用療法では、１ｂ高ウイルス量の方で、治療が、初めから最後まで、予定どおり行われた人は65％ぐらいウイルスを排除できるということになっています。途中で中止したり、減量してしまったりすると、少し落ちますが、全体で6割前後、ウイルスを排除できるようになっています。</p> <p>今、この治療法はペグイントロンとレベトールというお薬の組み合わせだけですけれども、平成19年3月から、もう１つのペグインターフェロンのペガシスと、抗ウイルス薬のコペガスという組み合わせでの治療ができるようになります。</p> <p>１ｂ高ウイルス量以外の、２型や、ウイルス量が低い方では、併用療法によって、今現在では9割近くウイルスが排除できるようになってきています。</p></div>]]>
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    <title>Ｃ型慢性肝炎の診療</title>
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    <published>2010-01-10T05:03:26Z</published>
    <updated>2010-02-16T05:53:33Z</updated>

    <summary>Ｃ型肝炎の場合には、まず検査をして、きちっと評価をすることが必要です。</summary>
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        <category term="530)C型肝炎について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<h2>まず検査をして、きちっと評価をすることが必要</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ｃ型肝炎の場合には、まず検査をして、きちっと評価をすることが必要です。採血で調べられる検査もありますし、超音波やＣＴや胃カメラなどで、例えば静脈瘤や腹水などがあるかないか、肝臓の中に腫瘍がないか、他の合併症も含めて評価をする必要があります。そして、ウイルスの量や遺伝子型、それから肝障害の現時点の進展具合はどうなのかを、肝臓専門の先生にかかって、まずはきちっと評価をしていただく必要があると思います。</p> <p>ただ、肝臓の線維化を見る場合、肝生検は肝臓に針を刺す検査ですので、多少、リスクもありますから、肝生検をしないで超音波で肝臓の線維化を評価したり、キセノンというガスを吸って、ＣＴで肝臓の血流を見て、肝臓の線維化を評価するという方法もあります。</p> <p>Ｃ型肝炎だということが分かっても、すぐにインターフェロン治療をするということはまずないと思いますので、まずきちっと評価をして、数ヶ月経過を見た上で治療を決めるということが必要だと思います。</p></div> <h2>Ｃ型慢性肝炎治療法の選択には</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>インターフェロン治療の選択に際して、まず年齢ですが、一昔前は60歳あるいは65歳までと言われていましたが、今は70歳ぐらいまでとされています。ただ、必ずしも何歳という年齢で区切れるものではないと思います。その方の年齢だけではなくて、他のことも一通り評価した上で決めるもので、80歳でも可能なこともあります。</p> <p>それから、仕事や家庭環境、生活スタイルで、入院や通院治療が難しいようであれば、すぐに治療するのは難しいかと思います。それから、高血圧や糖尿病、甲状腺の病気など、他に病気があるかないかによっても、治療法の選択が変わってきます。</p> <p>アルコールは、もちろん肝臓の病気を進展させてしまいますし、インターフェロンの効果も弱めるとされていますので、肝臓のウイルスがある方は、アルコールはやめていただきたいと思います。</p> <p>ウイルスの量、型ですが、ウイルスの量が多いか少ないか、ウイルスの型が１型なのか2型なのかによって、インターフェロンの効果の予測がある程度つきます。ただし、ウイルス量が多いとＣ型肝炎は悪いのかと言うと、そんなことはなく、あくまでも量、型は、インターフェロンの効果の予測因子の１つということです。</p> <p>それから活動性。今、肝臓の炎症が活発に起こっているか、あるいは今は肝臓の数値も全く正常化しているかということによって、今インターフェロン治療をしなければいけないのか、もう少し待ってからでもいいのかというような、治療の時期の判断ができるかと思います。</p> <p>それから、線維化の程度。肝生検をして、Ｆ１程度の線維化が少ない場合は、ある程度余裕を持って、インターフェロン治療は少し待っても問題ないと思います。しかし、ある程度線維化が進んでいると、進展も早いので、インターフェロンの治療を早くしたほうがいいというような判断ができると思います。</p> <p>白血球やヘモグロビン、血小板というものが、インターフェロンや抗ウイルス剤を使うと下がってきますので、これらがもともと低い方は治療が少し難しくなることもあります。</p> <p>あと、健康食品は安全だと思われる方も多いと思うのですが、健康食品の中には、ウコンなど、鉄が多く含まれているものもありますし、肝障害を起こすような健康食品もまれにありますから、私は、あまり健康食品はお勧めしていません。</p> <p>いろいろなことをトータル的に評価しなければいけないと思いますが、一番大事なのは、ご自身で、やるんだという気持ちがないと、なかなか、治療もうまくいかないことが多いです。ウイルスを排除したい、インターフェロンの治療をしっかりやるんだという気持ちを、きちっと持っていただくというのが大前提だと思います。</p></div>]]>
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    <title>Ｃ型慢性肝炎治療にかかる費用</title>
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    <published>2010-01-10T11:04:09Z</published>
    <updated>2010-02-16T06:13:11Z</updated>

    <summary>肝生検は、大学病院などでは通常、2泊3日の入院肝生検を行い、3割負担の方で4万円程度です。</summary>
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        <![CDATA[<h2>肝生検について</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝生検は、日帰りで行われるようなところもございますが、大学病院などでは通常、2泊3日の入院肝生検を行い、3割負担の方で4万円程度です。そして、インターフェロン治療は、だいたい2週間程度入院していただくことが多いと思います。2週間の入院で、3割負担で13万円程度の費用がかかると思ってください。</p> <p>慢性肝炎で用いられる代表的なクスリが肝機能改善薬の「強力ネオミノファーゲンＣ」（通称・強ミノ＝注射薬）と胆汁酸の分泌を促進する「ウルソ」（錠剤）です。</p></div> <h2>今、一番強力とされている治療法</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>強ミノやウルソ等の対症療法の治療法、それから、インターフェロンを少量で長期間（約2年間）を打つ方法、もしくはペグイントロン・レベトールを併用という、今、一番強力とされている治療法がございます。これは1年間程度の治療になります。これらの治療法で、自己負担3割でどのぐらいの費用がかかるのかということを試算してみました。</p> <p>強ミノとウルソで治療をしていくと、60ccを週3回であれば、年間14万円くらい。100ccで週５日間であれば、年間23万円くらいかかります。ここに、例えば瀉血（血液を外部に排出させる事で症状の改善を求める治療法）を加えて、強ミノの量を少し減らせれば、もう少し自己負担の額は減ると思いますし、月１回瀉血を加えることで、注射の回数を１週間に１回とか２回減らせれば、非常に体も楽になると思います。しかし､量を減らしても1週間に3回は注射を行ってください。</p></div> <h2>インターフェロン&alpha;の自己注射が可能に</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>それから、インターフェロン&alpha;300万単位を週3回打つとすると、年間35万円くらいの費用がかかります。今、インターフェロンにペグという物質を結合させ、安定したインターフェロンの血中濃度を維持させ、週1回の注射で優れた効果が得られるように作られたインターフェロン製剤もございますが、ペグが入っていない従来のインターフェロン&alpha;の自己注射が可能になりました。</p> <p>夜、自分で注射を打てるというのが１つの大きなメリットで、夜打つと、比較的副作用も減って楽になると言われています。それから、通院回数も、2週間に一回の通院が可能になるので、大変患者さんにとっての負担が軽減されます。</p> <p>ペグインターフェロン・リバビリン併用を１週間に１回の治療を行ったとすると、１年間でだいたい100万円近くかかってしまいます。高額療養費を使っても60万円近くはかかると思ってください。</p></div> <h2>一番負担のない治療法を相談しながら考えていく事が大切</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>ただ、ウイルスが消えれば、年々検査の間隔も開いてきますし、検査項目も減ってきますので、医療費は徐々に減っていきます。ずっと打ち続けると、毎年同じような金額が発生してしまいますので、金額だけを考えれば、ウイルスを早く退治してしまうことが一番いいと方法だと思います。</p> <p>しかし、単純にそれだけで治療法を決めてしまうのはどうかと思いますので、患者さんにとって一番負担のない治療法を相談しながら考えていく事が大切です。大まかな金額の目安ですが、こういった比較も参考にしていただければと思います。</p></div>]]>
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    <title>肝臓癌（かんぞうがん）について</title>
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    <published>2010-01-20T01:04:05Z</published>
    <updated>2010-02-16T06:20:22Z</updated>

    <summary>肝癌による死亡数、Ｃ型肝炎とＢ型肝炎、肝硬変と肝癌</summary>
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        <![CDATA[<h2>肝癌による死亡数</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝癌による死亡数は、現在日本では男性の場合、肺癌、胃癌に次いで3番目に多く、女性の場合には胃癌、大腸癌、肺癌に次いで４番目に多い癌です。男性が女性の2倍以上の数を占めていますが、女性が少し増えてきているようです。</p> <p>肝癌死亡数は1970年代から30年間で急激に増加したのですが、ここ4、5年の間は、微増微減で、男性・女性とも、ほとんど変化のない状態になっています。</p></div> <h2>Ｃ型肝炎とＢ型肝炎</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ｃ型肝炎とＢ型肝炎では、肝癌になる年齢に違いがあり、Ｂ型肝炎の場合は少し若い40代後半から70代ぐらいまで、あまりピークはありません。Ｃ型肝炎の場合は、60代から70代にかけてピークがはっきりしています。今はピークがもう少し高齢の方にずれてきている感覚があります。</p></div> <h2>肝硬変と肝癌</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝癌は、多中心性発癌と言って、肝臓の中に、竹の子のように、癌が１つあると、あと幾つか、がんの芽が隠れていることが多いという特徴があります。そして、肝硬変という状態になってしまうと、年間に7％から8％ぐらいの方が肝癌になります。肝臓の線維化が少なければ、肝癌も出にくいということがＣ型肝炎では分かっています。</p></div>]]>
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    <title>肝臓癌の治療</title>
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    <published>2010-01-20T02:00:48Z</published>
    <updated>2010-02-16T06:27:03Z</updated>

    <summary>肝癌の治療には手術とラジオ波焼灼療法の他にもあります。肝癌の原因は９割以上が肝炎ウイルスによるもの。</summary>
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        <![CDATA[<h2>肝癌の治療には手術とラジオ波焼灼療法の他にもあります</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝癌の治療には手術とラジオ波焼灼療法が、今、もっともポピュラーな治療法になっていますが、その他にエタノールを注入して壊死を起こさせたり、肝癌に栄養を送っている肝動脈を詰めてしまったり、抗癌剤を流したりといった治療法があります。肝癌を早く見つけて治療することが大事なのですが、肝癌にならないように予防するということが、肝癌を減らすためには非常に大事な事だと思います。</p></div> <h2>肝癌の原因は９割以上が肝炎ウイルスによるもの</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝癌の原因は、9割以上がＢ型肝炎、Ｃ型肝炎の肝炎ウイルスによるものです。その中でも、Ｃ型肝炎が約8割を占めています。逆を言えば、Ｂ型肝炎、Ｃ型肝炎のウイルスを持っていなければ、肝がんになるリスクは極めて低いと言えます。</p> <p>肝炎ウイルスを持っている方は、採血してＡＦＰ、ＡＦＰのレクチン分画（ＡＦＰ－Ｌ３）やPIVKAⅡといった腫瘍マーカーの血液検査と、超音波やＣＴ検査等の画像的な検査を定期的に行って、早期の段階で見つけるということが大切だと思います。</p></div>]]>
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    <title>肝癌撲滅のために</title>
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    <published>2010-01-20T02:07:20Z</published>
    <updated>2010-02-16T06:31:43Z</updated>

    <summary>肝臓の炎症を抑えて、肝癌の発生を抑える。ウイルス性の肝炎</summary>
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        <![CDATA[<h2>肝臓の炎症を抑えて、肝癌の発生を抑える</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝硬変には、ペグ入りのインターフェロンも含めて普通のインターフェロンは打つことができません。そして、慢性肝炎でも１ｂ型の高ウイルス量という、一番難治の方が、やはり、ある程度最終的には残ってしまって、対症的に抑えていく以外にはなくなってしまうのではないかと思います。</p> <p>ですから、インターフェロンあるいはペグインターフェロンを少量で持続的に長期間打つことによって、肝臓の炎症を抑えて、肝癌の発生を抑えるということを、今後は考えていかなければいけないのかなと思います。</p></div> <h2>ウイルス性の肝炎</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>最後に、肝癌を撲滅するためには、やはりウイルス性の肝炎があるというのを早く見つけて、早く治療を始めていただくことが必要です。</p> <p>症状がなくても治療が必要なこともありますし、治療の必要がなくても、Ｃ型肝炎ではＡＬＴ値が正常でも、線維化が進んでいる方がいるということが分かっていますので、きちっと検査を定期的に受けていただいて、治療を継続的に受けていただくということが、肝臓癌を減らすということにつながりますし、そのためにはきちっと病気について理解をしていただくということが大切だと思います。</p></div>]]>
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    <title>予防接種料金表</title>
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    <published>2010-02-01T01:02:28Z</published>
    <updated>2011-10-06T08:01:18Z</updated>

    <summary>Ａ型肝炎、Ｂ型肝炎やインフルエンザなどの予防接種料金</summary>
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        <![CDATA[<div align="center"><table class="usr_table_t3" border="0" cellspacing="2" summary="価格表" cellpadding="0" width="320"><tbody><tr class="usr_tabletitle_bg1"><th width="200" align="center">項　目</th><th width="120" align="center">料　金</th></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">麻疹</th><td align="right">６，０００円</td></tr><tr class="usr_table_bg"><th class="usr_tabletitle_bg2">風疹</th><td align="right">６，０００円</td></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">麻疹・風疹</th><td align="right">８，５００円</td></tr><tr class="usr_table_bg"><th class="usr_tabletitle_bg2">みずぼうそう</th><td align="right">７，５００円</td></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">おたふく</th><td align="right">６，０００円</td></tr><tr class="usr_table_bg"><th class="usr_tabletitle_bg2">三種混合</th><td align="right">５，０００円</td></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">二種混合</th><td align="right">５，０００円</td></tr><tr class="usr_table_bg"><th class="usr_tabletitle_bg2">日本脳炎</th><td align="right">６，５００円</td></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">Ａ型肝炎</th><td align="right">８，０００円</td></tr><tr class="usr_table_bg"><th class="usr_tabletitle_bg2">Ｂ型肝炎</th><td align="right">５，０００円</td></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">インフルエンザ</th><td align="right"><p>３，０００円<br />&nbsp;</p></td></tr><tr class="usr_table_bg"><th class="usr_tabletitle_bg2">成人用肺炎球菌</th><td align="right">８，０００円</td></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">小児用肺炎球菌</th><td align="right">１０，０００円</td></tr><tr class="usr_table_bg"><th class="usr_tabletitle_bg2">子宮頸がん</th><td align="right">１６，０００円</td></tr><tr><th class="usr_tabletitle_bg2">Ｈｉｂ（ヒブ）</th><td align="right">７，０００円</td></tr></tbody></table></div><h2>※インフルエンザワクチン2011年度は下記金額で行います</h2><h3>●インフルエンザワクチン予防接種料金について</h3><div class="usr_paragraph_all"><p>そろそろインフルエンザ対策が必要な季節になってきました。<br />&nbsp;ワクチンの接種はお早めに。</p><p>1回目３，０００円</p><p>2回目２，０００円（当院で１回目を接種した方）</p><p>予診のみ１，５００円</p></div>]]>
        
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    <title>よくある質問Ｑ＆Ａ</title>
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    <published>2010-02-05T01:50:36Z</published>
    <updated>2010-04-27T08:00:33Z</updated>

    <summary>どうして肝硬変になるのか、肝硬変の症状はどのようなものか、肝硬変の治療についてなど</summary>
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    <category term="症状" label="症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肝硬変" label="肝硬変" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kobanai.com/">
        <![CDATA[<h2>Ｑ１．どうして肝硬変になるのですか？</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ａ．主にＣ型肝炎やＢ型肝炎などが慢性化し、症状が進んだ結果おこる病気です。他の肝細胞障害をきたす疾患には、アルコール性肝障害、自己免疫性肝炎、脂肪肝、胆汁うっ滞、薬物性肝障害、胆道閉鎖症、ヘモクロトーシスなどがあります。</p></div> <h2>Ｑ２．肝硬変の症状はどのようなものですか？また、いつ頃から出てきますか？</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ａ．肝硬変といっても初期の段階では自覚症状がほとんどありません。病気が進行すると段階的に症状が現れてきます。主な症状は、全身がだるくなる、食欲不振、おなかが張る、微熱、腹痛などです。</p></div> <h2>Ｑ３．肝硬変が進むと具体的にどのような症状がありますか？</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ａ．肝硬変では、初期の自覚症状がほとんどない状態を「代償期」といい、病気が進行すると症状がはっきり出てくる「非代償期」へと移行します。非代償期では、黄疸（おうだん）や浮腫（むくみ）、腹水（お腹に水がたまって膨らむ）があり、ひどくなると脳症と呼ばれる意識障害が出てきます。</p></div> <h2>Ｑ４．肝硬変は治療で症状が改善しますか？</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ａ．肝硬変の治療では、主に症状を改善させる治療を行います。原因がはっきりすれば治療法も判り、改善も可能です。主な治療法としては症状によって分けられます。</p> <p>○肝硬変代償期：食事療法など。</p> <p>○肝硬変非代償期：食事療法を基本に分岐鎖アミノ酸製剤の服用。</p> <ul> <li>「腹水」がある場合は、塩分を制限し薬の投与やアルブミンの点滴をします。</li> <li>「食道静脈瘤」がある場合は、内視鏡による結紮療法や硬化療法などを行います。</li> <li>「肝性脳症」がある場合は、緩下薬で排便を促がし、アンモニアの吸収を低下させ、特殊アミノ酸製剤でアミノ酸バランスを整えます。</li> </ul></div> <h2>Ｑ５．肝硬変の食事療法で気をつけるポイントは？高タンパク、高ビタミン、高エネルギーがいいと聞きましたが本当にいいのですか？</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ａ．タンパク質と言っても良質のタンパク質を上手にコントロールして栄養状態を良好に保つことが大切です。肝硬変ではタンパク質を多く摂れば良いと言うことではなく、良質のタンパク質（必須アミノ酸を多く含む）をバランスよく摂ることが重要です。</p></div> <h2>Ｑ６．日常生活で気を付けることは何ですか？仕事は普段どおりに行えますか？</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>Ａ．肝硬変ではいつ症状が進むかわかりにくいため、仕事は無理をせず、常に規則正しい生活を心がけ、症状がたとえないとしても必ず病院で定期検診を受けましょう。アルコールを控え、栄養士の食事指導なども受けた方がよいでしょう。</p></div>]]>
        
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    <title>小児科</title>
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    <published>2010-02-20T01:11:04Z</published>
    <updated>2010-04-28T03:53:01Z</updated>

    <summary>子供（小児）のみずぼうそう、おたふく、麻疹、インフルエンザなどの感染症や予防接種、急性疾患について</summary>
    <author>
        <name>kobanai</name>
        
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        <category term="050)小児科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インフルエンザ" label="インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="おたふく" label="おたふく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="みずぼうそう" label="みずぼうそう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="予防接種" label="予防接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="小児" label="小児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="感染症" label="感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kobanai.com/">
        <![CDATA[<h2>お願い</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>みずぼうそう、おたふく、麻疹、インフルエンザなどの感染症が疑われるときは、院内感染予防のため、お時間を指定させていただく場合がありますので、来院前に必ずお電話いただけますようよろしくお願いいたします。また、当院では乳幼児の採血や点滴は行っておりません。必要な場合は、都立大塚病院などをご紹介いたします。</p> <p>予防接種で防げる病気は沢山あります。日本でも接種できるものが最近増えましたし、助成制度のあるものもあります。早めに予防接種を受けてください。予防接種スケジュールもご相談ください。</p></div> <div class="usr_item_start"><h2>気管支喘息・花粉症</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>内服治療や吸入治療などで診療しております。喘息は発作が無いようにコントロールすることが大切です。発作が起こってからではなく、発作の無い期間を1年以上つくれるようにすることが大切です。</p> <p>お薬は飲んだり飲まなかったりするのは危険です。コントロールが余計に悪くなりますので毎日飲ませてください。乳幼児の喘息を治せるのはお父さんとお母さんです。今、治さないと一生付き合うことになるかもしれません。</p> <p>ご両親のタバコは良くないので禁煙しましょう。花粉症も症状が出てから抑えるのは大変です。症状が出る前から治療を開始するのが良いでしょう。</p></div></div> <div class="usr_item_start"><h2>かぜ・咽頭炎・扁桃炎・気管支炎・膀胱炎などの急性疾患</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>予防は手洗い、うがい、規則正しい生活と睡眠を十分とることが大切です。無理をせず早めに治療を受けてください。お薬はシロップと粉と両方あります。汗をかいたらまめに下着を交換し、水分を普段より多く摂るようにしてください。</p></div></div> <div class="usr_item_start"><h2>インフルエンザ</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>予防はかぜと同様ですが、インフルエンザにはワクチンがあります。予防接種をしても罹ることもありますが軽症ですむ事が多く、毎年受けてください。12歳までは2回接種をしてください。</p></div> <h3>○来院前にお電話を</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>検査は発熱してから1日前後（半日から1日ぐらいが良いでしょう）でするのが一番正確です。早いと陰性となってしまうことも多く、2日以上経つと抗インフルエンザ薬が効かなくなります。検査は直ぐに出来ますし、結果は5～15分で分かりますが、「インフルエンザかもしれない」と思うときには来院前にお電話（5977-8070）をお願いいたします。院内感染予防のため別室をご案内いたします。</p> <p>罹ってしまった場合は、治療を早く開始し、人との接触は避け、水分をしっかりとって安静にしましょう。完全に解熱後2日間は感染拡大の恐れが強く、学校や塾などはお休みしてください。新型インフルエンザでは解熱後3～5日間はお休みしてください。</p></div></div>]]>
        
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    <title>消化器内科</title>
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    <published>2010-03-01T01:07:47Z</published>
    <updated>2010-05-04T03:11:04Z</updated>

    <summary>消化器内科の検査や胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎、便秘症・下痢症について</summary>
    <author>
        <name>kobanai</name>
        
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        <category term="040)消化器内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="下痢症" label="下痢症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="便秘症" label="便秘症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="十二指腸潰瘍" label="十二指腸潰瘍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="消化器内科" label="消化器内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="胃潰瘍" label="胃潰瘍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="胃炎" label="胃炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="逆流性食道炎" label="逆流性食道炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kobanai.com/">
        <![CDATA[<h2>検査</h2><div class="usr_paragraph_all"><p>腹部超音波（ＵＳ）や胃カメラを予約制で行っております。ピロリ菌の呼気テストも行っておりますのでお気軽にご相談ください。</p></div><h2>胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎</h2><div class="usr_paragraph_all"><p>食事指導、内服治療などで診療しております。腹痛やもたれ感、ゲップや胸やけ等ございましたらご相談ください。お薬は飲んだり飲まなかったりするのは危険です。余計に悪くなることもありますので毎日飲んでください。潰瘍を繰り返す場合はピロリ菌の検査も受けてください。</p></div><h2>便秘症・下痢症</h2><div class="usr_paragraph_all"><p>食事指導、内服治療などで診療しております。下剤もありますが、便通を整えるお薬もありますし、生活習慣を改善しましょう。下痢は、ウイルスや細菌の感染あるいは緊張など精神的な影響も原因になります。原因によって治療法も違いますのでご相談ください。</p></div>]]>
        
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    <title>内科</title>
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    <published>2010-03-16T01:04:18Z</published>
    <updated>2010-04-28T03:47:36Z</updated>

    <summary>高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風（高尿酸血症）、気管支喘息・花粉症、かぜ・咽頭炎・扁桃炎・気管支炎・膀胱炎などの急性疾患、インフルエンザについて</summary>
    <author>
        <name>kobanai</name>
        
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        <category term="030)内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インフルエンザ" label="インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="気管支喘息" label="気管支喘息" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="痛風" label="痛風" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高脂血症" label="高脂血症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高血圧" label="高血圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kobanai.com/">
        <![CDATA[<h2>高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風（高尿酸血症）</h2> <h3>○起こして初めて気が付くことが多い</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>食事指導、内服治療、インスリン治療などで診療しております。これらの生活習慣病と言われているものも通常は症状がありません。知らぬ間に動脈硬化がすすみ、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などを起こして初めて気が付くことも多いのですが、それからではもう遅いので、そうならないようにしっかりコントロールしていくことが大切です。</p> <p>食事療法や運動療法で改善することもありますが、その時だけでなく継続していただかなければ意味がありません。そのときだけ無理な食事・運動療法をするのではなく、無理なく一生続けられる範囲で行い改善が無ければ、お薬を始めていただくのが良いと思います。</p></div> <h3>○薬を飲み始めたら一生飲まなければいけないの？</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>薬を飲み始めたら一生飲まなければいけないの？とよくご質問されますが、生活面で改善できなければ、遺伝的な要素もあり一般的には年々悪くなることが多いでしょう。すると心筋梗塞などのリスクも高くなりますのでお薬をきちんと飲んでしっかりコントロールすることが大切です。</p> <p>また、お薬は飲んだり飲まなかったりするのは危険です。コントロールが余計に悪くなりますので毎日飲んでください。これらの病気は健康診断でチェック出来ます。特定健診（40歳以上）、長寿健診（75歳以上）を毎年受けましょう。</p></div> <div class="usr_item_start"><h2>気管支喘息・花粉症</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>内服治療や吸入治療などで診療しております。喘息は発作が無いようにコントロールすることが大切です。発作が起こってからではなく、発作の無い期間を1年以上つくれるようにすることが大切です。</p> <p>東京都では喘息患者さんに医療費助成があります（喫煙者はダメです）。タバコは自殺行為ですので禁煙しましょう。花粉症も症状が出てから抑えるのは大変です。症状が出る前から治療を開始するのが良いでしょう。</p></div></div> <div class="usr_item_start"><h2>骨粗鬆症</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>骨の検査を行い内服治療などで診療しております。特に女性の方はホルモンの関係で加齢とともに骨が弱くなることがあります。骨折してからでは大変ですので検査をして（豊島区では、40・45・50・55・60・65・70歳で無料の検診があります）他のリスクを検討した上で治療をご相談させてください。</p></div></div> <div class="usr_item_start"><h2>かぜ・咽頭炎・扁桃炎・気管支炎・膀胱炎などの急性疾患</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>予防は手洗い、うがい、規則正しい生活と睡眠を十分とることが大切です。無理をせず早めに治療を受けてください。</p></div></div> <div class="usr_item_start"><h2>インフルエンザ</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>予防はかぜと同様ですが、インフルエンザにはワクチンがあります。予防接種をしても罹ることもありますが軽症ですむ事が多く、毎年受けてください。</p> <p>13歳以上は1回接種でもかまいません。検査は発熱してから1日前後（半日から1日ぐらいが良いでしょう）でするのが一番正確です。早いと陰性となってしまうことも多く、2日以上経つと抗インフルエンザ薬が効かなくなります。</p></div> <h3>○来院前にお電話を</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>検査は直ぐに出来ますし、結果は5～15分で分かりますが、「インフルエンザかもしれない」と思うときには来院前にお電話（5977-8070）をお願いいたします。院内感染予防のため別室をご案内いたします。</p> <p>罹ってしまった場合は、治療を早く開始し、人との接触は避け、水分をしっかりとって安静にしましょう。完全に解熱後2日間は学校・会社などはお休みしてください。新型インフルエンザでは解熱後3～5日間はお休みしてください。</p></div></div>]]>
        
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    <title>肝炎検診について</title>
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    <published>2010-04-01T01:30:50Z</published>
    <updated>2010-04-28T06:54:55Z</updated>

    <summary>感染していても、症状がないことが多いので一度肝炎検診を受けてください。</summary>
    <author>
        <name>kobanai</name>
        
    </author>
    
        <category term="020010)肝炎検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kobanai.com/">
        <![CDATA[<h2>感染していても、症状がないことが多いので<span class="usr_moji_kyocho">一度</span>肝炎検診を受けてください。</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>平成22年度も豊島区では、より多くの方に肝炎検診を受けていただくために、保健所とは別に、１７０以上の豊島区医師会所属契約医療機関でも検診を受けていただけます（故、肝臓友の会天野氏のご尽力によるものと思われます）。</p> <p>また、検査が陽性の場合、検査をした医療機関が無料で肝臓専門指定医療機関を紹介します。肝臓専門指定医療機関の診療からは保険診療になります。ぜひ一度、採血の検査を受けてください。</p></div> <div class="usr_item_start"><h2>緊急肝炎ウイルス検査（採血のみ）</h2> <div class="usr_kyocho_waku">無料です・２０才以上の豊島区民の方</div> <div class="usr_paragraph_all"><p>（但し、過去に肝炎ウイルス検査をした方は対象外です。）</p> <p>（この事業は、全国で行われていますが、方法は各市区町村で異なります。）</p></div> <h3>○申込方法</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>ハガキ・ＦＡＸにより、（緊急肝炎ウイルス検査受診希望）と明記のうえ、住所・氏名・生年月日・性別・ＴＥＬを記入し、豊島区役所へ申し込む<br /> （１７０－８４２２　東池袋１－１８－１　ＦＡＸ３９８７－４１７８　豊島区保健福祉部　地域保健課保健事業係）</p> <p>申込期間：平成22月4月1日　から　平成23年1月31日</p> <p>検査項目：Ｂ型・Ｃ型肝炎ウイルス検査</p></div></div> <div class="usr_item_start"><h2>肝炎検診がなぜ必要なのか？</h2> <h3>○採血の検査をしていただく以外に発見するチャンスはありません</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝臓癌は、Ｂ型・Ｃ型肝炎ウイルス感染によるものが、９割以上を占めます。肝硬変、肝癌による死亡を減らすためには、Ｂ型・Ｃ型肝炎ウイルス感染を早期に発見し、治療に結びつけることにあります。感染していても、症状がないことが多いＢ型・Ｃ型ウイルス肝炎は、一度採血の検査をしていただく以外に発見するチャンスはありません。</p> <p>国は平成14年度から18年度の5年間で節目・高齢者検診で40歳以上の方全ての肝炎検査を施行しようとしましたが、実際には半分も行う事が出来ませんでした。一度検査をしていただければ、これから新たに感染することは、通常の生活では、ほとんどないとされています（刺青、注射の回し打ち、不清潔なピアス開けなどは感染の可能性あり）。</p></div> <h3>○全ての国民に一度肝炎検診を</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>そこで、国は肝炎検診を継続しましたが、平成１９年度は豊島区では保健所で特定の曜日、時間指定など限定し、新たに検診を受診される方はほとんどいらっしゃいませんでした。全ての国民に一度肝炎検診を受けていただき、症状のないことが多く、肝炎と気づいていない方を見つけ、治療を受けていただくために（肝硬変、肝臓癌にならないために）、国は肝炎検診を継続しております。</p></div></div> <div class="usr_item_start"><h2>豊島区の肝炎検診状況</h2> <h3>○半分以上の方は健診すら受けていない</h3> <div class="usr_paragraph_all"><p>豊島区では、平成16年度の１年間を見ますと、健診を受ける対象の方は、節目・高齢者健診を合わせますと７万８千人ですが、健診を受けている方は、その半分以下の3万8千人足らずになってしまいます。半分以上の方は、まず健診すら受けていないということです。</p> <p>そして、平成14年から17年度の4年間に肝炎ウイルスの検査を受けた方の総数は3万人弱です。そのうちでＨＢｓ抗原陽性のＢ型肝炎の方が1.3％、Ｃ型肝炎の方が1.3％ほど見つかっています。</p></div></div>]]>
        
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    <title>診断評価を受けて治療をされているかということが問題</title>
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    <id>tag:www.kobanai.com,2010://1.27</id>

    <published>2010-04-01T02:05:36Z</published>
    <updated>2010-04-28T07:00:07Z</updated>

    <summary>診断評価を受けて治療をされているかということが問題、肝障害を見つけるには</summary>
    <author>
        <name>kobanai</name>
        
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        <category term="020010)肝炎検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="Ｂ型肝炎" label="Ｂ型肝炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｃ型肝炎" label="Ｃ型肝炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療" label="治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肝障害" label="肝障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kobanai.com/">
        <![CDATA[<h2>診断評価を受けて治療をされているかということが問題</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>大事なのは、ここから先、きちっと診断評価を受けて治療をされているかということが問題で、以前あった東京都の肝炎事業の二次検診については、Ｂ型で18％、Ｃ型で16％ぐらいの方しか受診されていないという状況です。</p> <p>全国調査で、平成16年度、Ｃ型肝炎のウイルス検査で陽性と出た方は１万3千名ほどいました。そのうちで調査可能だったのがその半分ぐらいで、そのうちの8割ぐらいの方は医療機関を受診しているようです。ただ、このうちの半分ぐらいの方は、かかりつけの先生のところで、肝臓専門医は受診していないということが分かりました。</p> <p>そして、受診した方のうち、28％の方しか治療は受けていないのです。その治療内容も、対症療法が大部分で、インターフェロン治療は18％の方しかされていません。インターフェロン治療をしたほうがいいと思われるのに、されていない方がまだかなりいらっしゃるのではないかということが、窺えます。</p></div> <div class="usr_item_start"><h2>肝障害を見つけるには、</h2> <div class="usr_paragraph_all"><p>肝障害を見つけるには、症状がありませんから、健診で肝炎検査を受けていただくか、何らかの診療の際に検査をしていただくかということで見つけないとなかなか見つかりません。とにかく一回肝炎検査を受けていただきたいと思います。Ｃ型肝炎は、日常の生活、普通の生活をしていて感染することはまずないですから、一生に一回でいいので、肝炎の検査を受けていただきたいと思います。</p> <p>肝炎検査を受けて、もし、肝障害があったならば、ウイルス性の肝炎以外にも、いろんな肝臓の病気がありますので、一度、専門医の診療を受けていただいて、原因が何なのか、そのままにしておいてもいいのか、定期的に検査をしなければいけないのか、治療法として何があるのかということを、きちっと、まず評価診断をしていただくということが必要だと思います。</p></div></div>]]>
        
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    <title>医療費助成制度</title>
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    <published>2010-04-03T01:07:57Z</published>
    <updated>2010-04-28T06:09:31Z</updated>

    <summary>B型及びＣ型肝炎インターフェロン治療費助成制度、東京都のＢ型・Ｃ型ウイルス肝炎治療医療費助成制度の自己負担について</summary>
    <author>
        <name>kobanai</name>
        
    </author>
    
        <category term="020020)肝炎治療助成制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="b型肝炎" label="B型肝炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｃ型肝炎" label="Ｃ型肝炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インターフェロン" label="インターフェロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="助成" label="助成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療費" label="治療費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kobanai.com/">
        <![CDATA[<div class="usr_paragraph_all"><p>平成19年10月より5年間、<span class="usr_moji_kyocho">1人1回1年間だけ</span>の助成で東京都が始めました。平成20年4月からは、国が行うようになりましたが東京都では非課税の方を独自に無料にしています。1ヶ月の自己負担が1万円または2万円（課税年額で違う）を超える部分の助成です。</p> <p>東京都では､200施設以上の肝臓専門医療機関を指定しており、豊島区では、7施設が指定されております。この助成制度を受けるためには、区外でもかまいませんが、<span class="usr_moji_kyocho">肝臓専門医の診断書</span>が必要となります。</p> <p>詳しくは、<a target="_blank" href="http:www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/josei/index.html">東京都福祉保健局保険政策部疾病対策課のホームページ</a>をご覧ください。</p></div> <div class="usr_item_start"><h2>平成20年4月から7年間のB型及びＣ型肝炎インターフェロン治療費助成制度</h2> <div class="usr_paragraph_all"><ul>     <li>1ヶ月の各医療機関等（薬局を含む）で自己負担限度額を越える部分</li>     <li>申請した月の1日から1人1回、12ヵ月間を限度（条件付延長申請あり）</li>     <li>Ｂ・Ｃ型肝炎のインターフェロン治療のみ（肝癌根治や肝硬変も可能）</li>     <li>Ｂの核酸アナログ製剤治療も助成（Ｈ22年度から）</li>     <li>肝臓専門医（かかりつけ医が紹介）の診断書で申請</li>     <li>Ｃ型肝炎のインターフェロン治療が要件を満たせば2回目の助成が可能</li> </ul></div> <h2>東京都のＢ型・Ｃ型ウイルス肝炎治療医療費助成制度の自己負担</h2> <div class="usr_paragraph_all"><ul>     <li>各医療機関等（薬局を含む）の支払いの累計が自己負担を超える助成対象医療費を助成（自己負担上限額管理票による）</li>     <li>自己負担限度額     <ul>         <li>区市町村民税非課税の方　　　　　　　 　自己負担なし</li>         <li>区市町村民税が235,000円未満の方　　　　月額1万円</li>         <li>区市町村民税が235,000円以上の方　　　　月額2万円</li>     </ul></li>     <li>入院時食事療養・生活療養は、自己負担</li> </ul></div></div>]]>
        
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    <title>予防接種</title>
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    <published>2010-09-01T01:01:38Z</published>
    <updated>2012-03-31T01:32:45Z</updated>

    <summary>日本での予防接種や豊島区予防接種最新情報など</summary>
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        <name>kobanai</name>
        
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        <category term="100)予防接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="Ｂ型肝炎" label="Ｂ型肝炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インフルエンザ" label="インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="予防接種" label="予防接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="豊島区" label="豊島区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h2>日本での予防接種</h2><div align="center"><table class="usr_table_t1" border="0" cellspacing="0" summary="予防接種" cellpadding="0" width="480"><tbody><tr align="left"><td width="60">０歳</td><td width="120">Ｂ型肝炎</td><td width="300">（不活化ワクチン、3回：3回目は半年後）</td></tr><tr align="left"><td>&nbsp;</td><td>ヒブ</td><td>（不活化ワクチン、4回：4回目は1年後）</td></tr><tr align="left"><td>&nbsp;</td><td>小児用肺炎球菌</td><td>（不活化ワクチン、4回：4回目は1年後）</td></tr><tr align="left"><td>&nbsp;</td><td>三種混合</td><td>（不活化ワクチン、4回：4回目は1年後）</td></tr><tr align="left"><td>&nbsp;</td><td>ＢＣＧ</td><td>（生ワクチン、1回）</td></tr><tr align="left"><td>&nbsp;</td><td>ポリオ</td><td>（生ワクチン、2回）</td></tr><tr align="left"><td>１歳</td><td>麻疹・風疹</td><td>（生ワクチン、2回：2回目は小学校入学前）</td></tr><tr align="left"><td>&nbsp;</td><td>みずぼうそう</td><td>（生ワクチン、2回）</td></tr><tr align="left"><td>&nbsp;</td><td>おたふくかぜ</td><td>（生ワクチン、2回）</td></tr><tr align="left"><td>３歳</td><td>日本脳炎</td><td>（不活化ワクチン、4回：3回目は1年後、4回目は9歳）</td></tr><tr align="left"><td>毎年</td><td>インフルエンザ</td><td>（不活化ワクチン、2回）</td></tr><tr align="left"><td>１１歳</td><td>二種混合</td><td>（不活化ワクチン、1回）</td></tr><tr align="left"><td>中学生</td><td>子宮頸がん</td><td>（不活化ワクチン、3回：3回目は半年後）</td></tr><tr align="left"><td>高齢者</td><td>大人用肺炎球菌</td><td>（不活化ワクチン、5年に1回）</td></tr></tbody></table><p><a target="_blank" href="http://www.know-vpd.jp/">＊詳しくはこちらをご覧ください。http://www.know-vpd.jp/</a></p></div><div class="usr_item_start"><h2>豊島区予防接種最新情報</h2><div class="usr_paragraph_all"><p>・Ｈ24.4月より豊島区では、みずぼうそう（水痘）ワクチンおよびおたふくかぜ（流行性耳下腺炎）ワクチンに1回3000円の助成がそれぞれ1回だけ行われています。接種前に保健所に申請して予診票をもらってください。</p><p>・Ｈ23.4月より豊島区ではヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチンに1回3000円の助成が行われています。接種前に保健所に申請して予診票をもらってください。</p><p>・Ｈ22.8.27より新しい日本脳炎ワクチンでの2期（9歳の誕生日前日から13歳の誕生日の前々日まで）が認められました。1期（7歳半までに3回）の未接種分も2期の年齢で接種できることになりましたので、保健所に申請して予診票をもらってください。また、1期はすでに行われておりますので7歳半までに3回（6歳半までに2回）接種してください。保健所から予診票をもらってください。</p><p>・Ｈ23年より日本脳炎は高校１年生の一部までの方が１期、２期に関係なく、１９歳までに４回接種できることになりました。未接種の方は母子手帳を保健所に持参の上、予診票をもらってください。</p><p>&nbsp;</p><p>・Ｈ23.10月より豊島区ではインフルエンザ予防接種が始まります。今シーズンは、季節性インフルエンザワクチンとなり、2種類のＡ型および1種類のＢ型の3種類が一つになったワクチンです。13歳未満の方は2回接種ですが今年は補助が出ません。65歳以上の方は、例年同様1回2200円で接種できます。保健所からの予診票をご記入の上、ご持参ください。</p><p>・Ｈ22.11月より豊島区では、中学生を対象に子宮頸がんワクチンの3回全額助成を開始しています。保健所から予診票をもらってください。Ｈ24年度からは中学1年生のみとなります。</p></div></div>]]>
        
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