肝炎治療助成制度

平成19年10月より5年間、1人1回1年間だけの助成で東京都が始めました。平成20年4月からは、国が行うようになりましたが東京都では非課税の方を独自に無料にしています。1ヶ月の自己負担が1万円または2万円(課税年額で違う)を超える部分の助成です。

東京都では、200施設以上の肝臓専門医療機関を指定しており、豊島区では、7施設が指定されております。この助成制度を受けるためには、区外でもかまいませんが、肝臓専門医の診断書が必要となります。

詳しくは、東京都福祉保健局保険政策部疾病対策課のホームページをご覧ください。

平成20年4月から7年間のB型及びC型肝炎インターフェロン治療費助成制度

  • 1ヶ月の各医療機関等(薬局を含む)で自己負担限度額を越える部分
  • 申請した月の1日から1人1回、12ヵ月間を限度(条件付延長申請あり)
  • B・C型肝炎のインターフェロン治療のみ(肝癌根治や肝硬変も可能)
  • Bの核酸アナログ製剤治療も助成(H22年度から)
  • 肝臓専門医(かかりつけ医が紹介)の診断書で申請
  • C型肝炎のインターフェロン治療が要件を満たせば2回目の助成が可能

東京都のB型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度の自己負担

  • 各医療機関等(薬局を含む)の支払いの累計が自己負担を超える助成対象医療費を助成(自己負担上限額管理票による)
  • 自己負担限度額
    • 区市町村民税非課税の方         自己負担なし
    • 区市町村民税が235,000円未満の方    月額1万円
    • 区市町村民税が235,000円以上の方    月額2万円
  • 入院時食事療養・生活療養は、自己負担

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