小児科

お願い

みずぼうそう、おたふく、麻疹、インフルエンザなどの感染症が疑われるときは、院内感染予防のため、お時間を指定させていただく場合がありますので、来院前に必ずお電話いただけますようよろしくお願いいたします。また、当院では乳幼児の採血や点滴は行っておりません。必要な場合は、都立大塚病院などをご紹介いたします。

予防接種で防げる病気は沢山あります。日本でも接種できるものが最近増えましたし、助成制度のあるものもあります。早めに予防接種を受けてください。予防接種スケジュールもご相談ください。

気管支喘息・花粉症

内服治療や吸入治療などで診療しております。喘息は発作が無いようにコントロールすることが大切です。発作が起こってからではなく、発作の無い期間を1年以上つくれるようにすることが大切です。

お薬は飲んだり飲まなかったりするのは危険です。コントロールが余計に悪くなりますので毎日飲ませてください。乳幼児の喘息を治せるのはお父さんとお母さんです。今、治さないと一生付き合うことになるかもしれません。

ご両親のタバコは良くないので禁煙しましょう。花粉症も症状が出てから抑えるのは大変です。症状が出る前から治療を開始するのが良いでしょう。

かぜ・咽頭炎・扁桃炎・気管支炎・膀胱炎などの急性疾患

予防は手洗い、うがい、規則正しい生活と睡眠を十分とることが大切です。無理をせず早めに治療を受けてください。お薬はシロップと粉と両方あります。汗をかいたらまめに下着を交換し、水分を普段より多く摂るようにしてください。

インフルエンザ

予防はかぜと同様ですが、インフルエンザにはワクチンがあります。予防接種をしても罹ることもありますが軽症ですむ事が多く、毎年受けてください。12歳までは2回接種をしてください。

○来院前にお電話を

検査は発熱してから1日前後(半日から1日ぐらいが良いでしょう)でするのが一番正確です。早いと陰性となってしまうことも多く、2日以上経つと抗インフルエンザ薬が効かなくなります。検査は直ぐに出来ますし、結果は5~15分で分かりますが、「インフルエンザかもしれない」と思うときには来院前にお電話(5977-8070)をお願いいたします。院内感染予防のため別室をご案内いたします。

罹ってしまった場合は、治療を早く開始し、人との接触は避け、水分をしっかりとって安静にしましょう。完全に解熱後2日間は感染拡大の恐れが強く、学校や塾などはお休みしてください。新型インフルエンザでは解熱後3~5日間はお休みしてください。

▼「小児科」内のコンテンツ

  1. 小児科